学びと心のBridge

横浜思春期問題研究所ブログ

③サロン:7/30,7/31 写真展+トークセッション



(↑来場のお客さまに、SNSでの写真掲載の許可をいただきました)

 7月30日と7月31日、公立小学校教員で写真家の小野寺先生の写真展「まなざし」とトークセッション「見るということ」を開催しました。A3ノビサイズ、A3サイズ合わせて24点の「子どもとその家族の写真」を組み写真で展示していただきました。来場くださったお客さま、おひとりおひとりに小野寺先生は写真の説明をしてくださいました。みなさま、写真がじわじわと伝えてくるインパクトだけでなく、小野寺先生の誠実なトークにも引き込まれていました。

 トークセッションでは、写真の基礎的なお話もさることながら、写真家がファインダーを覗いた時に(意識的には)見えていない「こと」「もの」が、現像された写真には写っていることの味わいや意味など、大変興味深いお話も聞けました。乳幼児観察では、赤ちゃんやその家族(多くはママ)の感情的反応に同一化して観察します。観察終了後、喫茶店や自宅で観察記録をわーっと書いていると、なぜか「あれ、こんな場面あったけ?」というシーンが蘇ってきます。それはまさに、写真家が意図しなかった、しかし現像された写真には写っている「こと」「もの」のようです。

 トークセッションの詳しい反訳は、また後日。乞うご期待!

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